timelesz寺西拓人、アニメキャラになり切る 赤ジャージ&前髪スタイル「前が見えづらい」

timeleszの寺西拓人が25日、都内で行われた映画『迷宮のしおり』の公開御礼舞台あいさつに出席。声優を担当したキャラクター・架神傑になり切り現れた寺西は、牡蠣愛や声優業への意欲を語った。この日は、SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、齋藤潤、河森正治監督も来場した。
【画像】アニメキャラに成り切りった寺西拓人&SUZUKA&齋藤潤
本作は、 『マクロス』シリーズなどの河森正治が監督を務めたアニメーション。引っ込み思案な女子高生の前澤栞(SUZUKA)は、ある動画撮影をきっかけにスマートフォン内の世界に閉じ込められる。現実世界では、派手なスタイルのSHIORI(SUZUKA)がSNSを駆使して自由奔放に振る舞い、栞に成り替わろうとしていた。そんな二人に接触する若き天才起業家・架神傑(寺西)。やがて、架神の計画とSHIORIの野望が世界を巻き込む騒動を引き起こす。
キャラクターになり切って登場した一同。制服姿のSUZUKAは「新しい学校のSUZUKAと栞の姿をコラボレーションさせていただきました。ちなみに、安心してください。履いてますよ」と言ってスカートをめくり、ジャージをチラリ。赤いジャージの上下に、目が隠れるほど長い前髪スタイルの寺西は「僕だけちょっとテイスト違いません? 僕、(自分とキャラクターの)コラボレーションというか、ほぼ傑じゃないですか」と残念そうに訴え、「前が見えづらい」と笑った。
カプセルトイから出た質問に答える企画もあり、「プライベートでスマホなしで何日くらい過ごせますか?」という質問に、寺西は「限界1日かもしれないですね。スケジュール管理も連絡も全部スマホですし……。一日何もしなくてよくなるってことじゃないですか。マネージャーさんからの連絡を見ないでいい、仕事にも行かなくていいとなると1日が限界かもしれないですね」と返答した。
「齋藤さんへ。寺西さんと久々に会って何話しましたか? 今年一緒にやりたいことは?」という質問には、齋藤が「さっき(寺西が)『元気?』って言ってくださって、僕の近況をお伝えさせていただきました」と嬉しそうに報告。続けて、「もしよければ、サウナに(一緒に行きたい)」と希望。さらに、「牡蠣をあまり食べたことがないので、寺西さんのおすすめの牡蠣を教えていただきたい」とリクエスト。寺西は「じゃあ、牡蠣買って、サウナ行く? サウナで食べちゃう? やりましょうよ」と快諾し、「一番好きな食べ物は生牡蠣というくらい好きで、それを知ってくれているのが可愛い。ありがとう」と目じりを下げた。
「また声優をやるとしたら、どんな役?」という質問には、寺西は「動物。犬とか猫の鳴き声ということじゃなくて、しゃべるタイプの動物をやってみたい」と願望を語った。
フォトセッションでは、カメラマンから「顔見せてもらってもいいですか?」と声が飛び、前髪に指を持っていく寺西。MCから「いいんですか? 作品性…」と指摘されると、寺西は躊躇して指を止め、代わりに満面の笑顔を向ける。優しさと真面目さをのぞかせていた。(錦怜那)


