<ばけばけ第89回あらすじ>トキ(高石あかり)たちが気味の悪さを感じる

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、5日に第18週「マツエ、スバラシ。」第89回が放送。あらすじを紹介する。
ある朝、松野家へのごみの投げ捨てがパタリと止む。これで本当に終わったのか、トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)、錦織(吉沢亮)は逆に不安と気味の悪さを感じていた。
そこへ牛乳配達から戻った司之介(岡部たかし)が、江藤知事(佐野史郎)の家が大変なことになっていると知らせる。知事の起こしたトラブルがきっかけで世間の関心は知事に移り、久しぶりに平和な時間がトキとヘブンに訪れる。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


