全員変わらなすぎ!20年ぶり続編『プラダを着た悪魔2』の新予告が公開
人気ファッション映画『プラダを着た悪魔』の実に20年ぶりとなる続編『プラダを着た悪魔2』の新予告編(海外版)が公開された。
ベストセラー小説を映画化した『プラダを着た悪魔』(2006)は、ジャーナリスト志望のヒロイン・アンディ(アン)が、ひょんなことから人気ファッション誌「ランウェイ」の鬼編集長ミランダ(メリル)のアシスタントとして働くことになり、恋に仕事に奮闘する物語。
続編には、アン、メリルのほか、前作でアンディの先輩アシスタントのエミリー役を務めたエミリー・ブラントやファッションディレクター・ナイジェルを演じたスタンリー・トゥッチら主要キャストが再結集。今回公開された予告編では、アンディがミランダ&ナイジェルと、そしてアンディ&ミランダ&ナイジェルがエミリーと再会するシーンが含まれている。
ミランダはアンディのこともエミリーのことも覚えていないという変わらぬ悪魔っぷりを発揮。アンディが「ランウェイ」に復帰して特集記事担当になったことに、エミリーが驚愕する姿も確認できる。本作は以前とはメディアの状況が様変わりした現在、「ランウェイ」存亡の危機を乗り越えようとするミランダの姿を描く。エミリーは今や高級ブランドのトップとなっており、「ランウェイ」存続のカギを握っているのだという。
デヴィッド・フランケル監督と脚本のアライン・ブロッシュ・マッケンナも続投したほか、新キャストにはケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リューらが名を連ねている。5月1日に日米同時公開。(編集部・市川遥)


