<ばけばけ第96回あらすじ>ヘブン(トミー・バストウ)が違和感を抱く

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、16日に第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」第96回が放送。あらすじを紹介する。
トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江からついて来た丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)、永見(大西信満)に加え、新しく女中のクマ(夏目透羽)も迎え、松野家は大所帯となる。
充実した新天地での日々かと思いきや、トキとフミは初めてとなる「女中のいる暮らし」に戸惑いを隠せない。一方のヘブンもまた、熊本での生活に違和感を抱いていた。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


