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<ばけばけ第20週あらすじ>事態は急変、あるモノが消える

朝ドラ「ばけばけ」第96回より
朝ドラ「ばけばけ」第96回より - (C) NHK

 俳優の高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)は、16日から第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」が放送。あらすじを紹介する。

【画像】トキ(高石あかり)とサワ(円井わん)は別れを惜しんで…第95回振り返り

 トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)に加え、松江からついて来た書生の丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)、車夫の永見(大西信満)、さらに新しく女中のクマ(夏目透羽)を迎え、松野家は大所帯となる。

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 穏やかな日々を過ごす一同だったが、その「穏やかすぎる」状況が次第に問題となっていく。そんな中、松野家の大事な「あるモノ」がなくなったことで、事態は急変する。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」(全25週125回/大阪制作)は、松江の没落士族の娘・小泉セツとその夫で作家の小泉八雲ラフカディオ・ハーン)をモデルとしたオリジナル作品。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛する夫婦の物語をフィクションとして描く。

 脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。オーディションで選ばれ、共に朝ドラ初出演の高石あかりとトミー・バストウが、ヒロイン・松野トキと夫となるレフカダ・ヘブンを演じる。(清水一)

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