『映画クレヨンしんちゃん』新作、7月31日公開決定!妖怪大集合の予告編&ティザービジュアル公開

『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の公開日が7月31日に決定し、ティザービジュアル並びに予告編が公開された。あわせて、特典付きの前売券が2月27日より発売されることが発表された。
本作では、野原家が秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみに、ひろしの故郷である秋田へ帰省することに。“妖怪の国”に迷い込んだ野原家が、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げるさまが描かれる。監督は、テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」演出を2022年から担当し、『映画クレヨンしんちゃん』では2024年から絵コンテ・パート演出を担当している渡辺正樹。脚本は、テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」の脚本を手掛ける中村能子。
予告映像には、愉快な妖怪たちが続々登場。「みんな、よう来たのう!」と鬼の面を取り、のっぺらぼうの姿で野原家を驚かせながら出迎えるのは、しんのすけの祖父・銀の介。蝉の鳴き声に包まれながら、ひろしの実家でのんびりと過ごす夏休み。縁側でスイカを食べながら、「夏と言えばなぁ、妖怪の話がぴったりなんだべ」と語る銀の介の話を聞くしんのすけたちのもとに、“おばけーしょん村”のチラシが届く。「チョコビたべほーだい!」の文字に、しんのすけのテンションは爆上がり。チラシを頼りに人里離れた山奥へ向かうと、そこは“妖怪の国”への入り口だった。妖怪たちが暮らす世界に迷い込んだ野原家は、“妖怪の国”に迷い込んだ人間は妖怪にされて、記憶を失う!? という恐ろしい噂を耳にする……。
ティザービジュアルは、青々とした木々が生い茂る“おばけーしょん村”へと向かう道に、まるで耳としっぽが生えているかのように見えるしんのすけが佇む不思議な光景を捉えている。背後には、木の隙間からじっとこちらの様子を伺っている愛らしい妖怪たちが見られる。
前売券の特典は、「ぴょ~んと跳ねるゾ!ジャンピング天狗しんちゃん」。下に押し付けて手を離すと、天狗のように跳ねる“天狗しんのすけ”デザインのストラップで、2月27日より全国の劇場で前売券を購入すると、全国合計75,000名限定でプレゼントされる。詳細は公式サイトで確認。


