高橋努、劇場版『超ギャバン』で最凶の敵ギャバンキラー役「なぜ俺?」オファーに驚き

大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)に出演の俳優・高橋努が、劇場版『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(7月24日全国公開)で最凶の敵・長谷誠(ハセ・マコト)/ギャバンキラーを演じることが決定した。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系・毎週日曜午前9時30分~)は、ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈(長田光平)が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる特撮ドラマ。劇場版は、同じく放送中の「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系・毎週日曜午前9時~)の映画と2本立てで上映される。
高橋が演じる長谷誠は、主人公の怜慈がかつて慕っていた先輩刑事で、“全ギャバン抹殺”を掲げ、本作最大の脅威である敵「ギャバンキラー」として怜慈たちの前に立ちはだかる。その名の通り、ギャバンを圧倒する規格外の戦闘力を見せつけ、怜慈たちをかつてない絶体絶命のピンチへと追い詰める、
高橋は今回のオファーについて「最初は『なぜ俺?』と驚きましたが、現場で最大限のことはやり尽くしました」とコメント。「敵対する立場にはなりますが、それぞれの正義のためにぶつかり合う姿はとても素敵だと思いました」とキャラクターの持つ深みについて明かしている。
さらに劇場版には、お笑いコンビ・[ジャルジャル(後藤淳平、福徳秀介)の出演も決定。同時上映の劇場版『仮面ライダーゼッツ』には、曽野舜太(M!LK)が玖門宗馬(くもん・しゅうま)/仮面ライダー夢現でゲスト出演を果たす。(編集部・倉本拓弥)
高橋努 コメント全文
最初にお話をいただいた時は、「なぜ俺?」と驚きました。
幼少期に「宇宙刑事シャリバン」「宇宙刑事シャイダー」を見た記憶は鮮明にありますし、「宇宙刑事ギャバン」も物心つく前ではありますが、その響きは記憶の片隅にしっかりと残っています。
スーパー戦隊シリーズでは「太陽戦隊サンバルカン」がとても印象的で、「パンサーがカレー好き」という設定が好きでしたね。「♪イーグル、シャーク、パンサー!」のサビは今でも歌えます。
今回演じたのは怜慈の元先輩という役どころです。敵対する立場にはなりますが、それぞれの正義のためにぶつかり合う姿はとても素敵だと思いました。
現場で最大限のことはやり尽くしましたので、皆さまぜひ劇場でご覧ください!


