ブレンダン・フレイザー主演『ハムナプトラ』第4弾の脚本は「本当に美しく、恐ろしく、素晴らしい」

主人公リック役のブレンダン・フレイザーと妻エヴリン役のレイチェル・ワイズがカムバックする映画『ハムナプトラ』シリーズ第4弾の脚本について、メガホンを取るマット・ベティネッリ=オルピン監督&タイラー・ジレット監督が Entertainment Weekly に語った。
『ハムナプトラ』シリーズは、リックたちがエジプトの死者の都ハムナプトラに財宝探しに出かけたことから始まるアクションアドベンチャー。レイチェルは『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』(1999)と『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』(2001)の2作に、ブレンダンは『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』(2008)まで3作に出演して人気を博した。
それから約20年の時を経て制作される第4弾は、2028年5月19日に全米公開予定。『レディ・オア・ノット』『スクリーム6』『アビゲイル』などホラー作品で知られる監督コンビ、ベティネッリ=オルピン&ジレットがメガホンを取り、『エスター ファースト・キル』や『ファミリー・プラン』シリーズのデヴィッド・コッゲシャルが脚本を執筆した。
ジレット監督はその脚本について「とにかく本当に、本当に美しく、恐ろしく、壮大で、素晴らしい」と大絶賛。ベティネッリ=オルピン監督も「期待通りの温かさとキャラクターの魅力がすべて詰まっている。ブレンダンとレイチェルは、脚本を心底気に入らない限り出演しないはず。本当に気に入ったんだと思う。良い脚本だから、作るのはきっと楽しいよ」と撮影開始を待ち望んでいた。(編集部・市川遥)


