チェイス・インフィニティ、ヌードカラーのマーメイドドレスで魅了「完璧」「プリンセスみたい」

第32回米俳優賞(旧SAG賞)授賞式でヌードカラーのマーメイドドレスをまとった女優チェイス・インフィニティ(25)の美しさが「完璧」「プリンセスみたい」「ゴージャスすぎる」と評判になっている。
映画初出演にして『ワン・バトル・アフター・アナザー』でレオナルド・ディカプリオ演じる主人公の娘ウィラを鮮烈に演じ、キャスト賞と主演女優賞にノミネートされたチェイス。自身初の米俳優賞でまとったのは、たくさんのスパンコールがあしらあわれたルイ・ヴィトンのドレスとデビアスのダイヤモンドジュエリーだ。
今回の米俳優賞では初めてドレスコードが設定され、それは「20年代~30年代のハリウッドの魅力を再解釈する」というもの。歌手で女優のジョセフィン・ベーカーのルックをインスピレーションにしたというチェイスは「仕事仲間たちからの愛に満ちた素晴らしい夜。一生忘れられないと思う。妹と一緒に出席できて、より特別になった」と喜びをInstagramにつづっている。(朝倉健人)


