「豊臣兄弟!」明智光秀、浅井長政ら新キャラ続々!【第10回あらすじ】

仲野太賀主演による大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の15日放送・第10回の予告映像が8日にオンエアされ、要潤演じる明智光秀ほか多数の新キャストが登場することが明らかになった。
第10回のサブタイトルは「信長上洛」。信長(小栗旬)はついに美濃を攻略し、軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は藤吉郎(池松壮亮)の家臣となる。そんな中、足利義昭の使いとして明智光秀(要潤)が信長を訪ねてくる。さきの将軍を亡き者にした三好一族を討ち、上洛して義昭を将軍に擁立してほしいという。申し出を承諾した信長は、上洛の妨げとなる浅井長政に妹の市(宮崎あおい※崎=たつさき)を嫁がせ、和平を結ぶことに。市は嫁ぐ前に、あることを小一郎(仲野太賀)に頼む。
予告映像には、「幕府の威光を世に知らしめるのです」という明智光秀のほか、足利義昭(尾上右近)、浅井長政(中島歩)、浅井久政(榎木孝明)らが登場。
光秀は「本能寺の変」において主君・織田信長を自害に追い込み、時代の流れを大きく変えた奸臣。領民に慕われ名君と称された人格者、教養に長けた文化人であったともいわれている。義昭は、室町幕府最後の将軍。足利将軍家の再興を目指し、明智光秀を通じて信長に接近し、上洛を持ちかける。長政は、義に厚く知勇に優れた武将。織田家と同盟を結び、その証しとして信長の妹・市を妻に迎え、のちに茶々・初・江の三姉妹をもうける。久政は、浅井長政の父。家督を長政に譲ってからも大きな発言力を持つ。
そのほか「この婚礼はわたくしの初陣じゃ」という市、「これでわかるだろう。誰がこの信長の敵となるか」という信長も見られる。(石川友里恵)


