内藤剛志主演の人気シリーズ映画化!劇場版『旅人検視官 道場修作』6月12日公開

BS日テレのオリジナル2時間サスペンスシリーズ「令和サスペンス劇場」で人気を博している「旅人検視官 道場修作」が、このたび映画化されることが決定した。主演の内藤剛志が引き続き道場修作を演じ、6月12日(金)より全国で公開される。映画化決定にあわせ、ティザービジュアルと特報映像が初公開された。
本シリーズは、定年退職した元警視庁検視官・道場修作が、亡き妻の雑記帳を手に日本各地を旅しながら、事件の真相に迫る正統派旅情サスペンス。劇場版では、引退した伝説の検視官・道場が警視庁に緊急復帰し、ドラマ版では語られなかった自身の過去に関わる未解決事件に挑む姿が描かれる。
公開されたティザービジュアルには、「亡き妻との旅 二十年目の真実 歪んだ報償」という不穏なメッセージが添えられており、道場の知られざる過去が明らかになることを予感させる。監督は兼崎涼介(※崎はたつさきが正式)、脚本は深沢正樹と椙下直哉が務める。
主演の内藤剛志は映画化に対し、「テレビシリーズでも、彼は新しい場所で新しいドアや窓を開け、魅力的な人々と出会ってきました。ですが今回開けた扉は、少し違います。それは過去へと続く扉でした」とコメントを寄せ、「この作品が、皆さまの、それぞれのご記憶や人生にそっと触れるひとときになれば嬉しく思います」と思いを語っている。
劇場版『旅人検視官 道場修作』は6月12日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。内藤のコメントは以下の通り。
主演・内藤剛志 (道場修作役)コメント全文
『道場修作』はまた旅に出ました。
今回は映画という旅です。
テレビシリーズでも、彼は新しい場所で新しいドアや窓を開け、魅力的な人々と出会ってきました。
ですが今回開けた扉は、少し違います。それは過去へと続く扉でした。
道場はその中へ、静かに足を踏み入れていきます。
劇場とは、日常という枠をほんの少し越えることを許してくれる空間なのだと思います。
この作品が、皆さまの、それぞれのご記憶や人生にそっと触れるひとときになれば嬉しく思います。
では皆さま
一緒に旅に出ましょう。


