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NHK版「悪魔の手毬唄」放送日&追加キャスト発表 吉岡秀隆&宮沢りえの場面写真公開

「悪魔の手毬唄」より吉岡秀隆、宮沢りえ
「悪魔の手毬唄」より吉岡秀隆、宮沢りえ - (C)NHK

 吉岡秀隆が主演を務めるNHKの金田一耕助シリーズ第5弾「悪魔の手毬唄」が、BSプレミアム4Kにて3月14日・21日に前後編で放送されることが決定した。BSプレミアム4Kにて前編が3月14日、後編が3月21日の夜9時から10時29分放送予定。11月以降にNHK BSでの放送も予定されている。あわせて追加キャストが発表され、吉岡と宮沢りえの場面写真が公開された。

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 横溝正史のミステリー小説に基づく本作は、岡山と兵庫の県境にある鬼首村(おにこべむら)を舞台にしたミステリー 。村に伝わる古い手毬唄の歌詞になぞらえて、若い女性たちが次々と殺されていく不気味な連続殺人事件に、名探偵・金田一耕助が挑む。

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  発表されたのは、宮沢りえ(青池リカ役)、奥平大兼(青池歌名雄役)、出口夏希(青池里子役)、吉田美月喜(別所千恵子役)、和田聰宏(立花真三役)、奥菜恵(別所春江役)、清水美砂(由良敦子役)、西田尚美(仁礼咲枝役)、浅野和之(本多要役)、笹野高史(多々羅放庵役)、西岡徳馬(仁礼嘉平役)、白石加代子(由良五百子役)、小市慢太郎(磯川常次郎役)。

 NHK版金田一シリーズは、これまで「獄門島」(2016)、「悪魔が来りて笛を吹く」(2018)、「八つ墓村」(2019)、「犬神家の一族」(2023)が放送。脚本は、アニメ「進撃の巨人」やドラマ「岸辺露伴は動かない」、そしてシリーズ前作「犬神家の一族」も手掛けた小林靖子が担当。演出はシリーズ全作を手掛け、連続テレビ小説「エール」(2020)や大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(2022)などで知られる吉田照幸

あらすじ

岡山を訪れた金田一耕助(吉岡秀隆)は、鬼首村の温泉宿「亀の湯」に滞在する。村では23年前に殺人事件がおきていたのだ。そんなとき、村出身の人気歌手が里帰りし、村はその歓迎ムードに染まる。しかし、その直後から、幼なじみの若い女性たちが次々と殺されてゆく。遺体には不気味な装飾が施され、それは村に伝わる古い手毬唄の歌詞になぞらえられていた。過去の因縁、隠された血縁関係、そして復讐心が絡む中、金田一は真相に迫っていく。

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