日曜劇場「リブート」一香を追う早瀬と冬橋 明かされる決意とは【第8話あらすじ】

15日に放送される鈴木亮平主演のTBS系・日曜劇場「リブート」(日曜よる9時~)第8話「真実」のあらすじが8日、公式サイトで公開された。(ネタバレあり。以下、第7話までの内容に触れています)
【画像】冬橋に協力を呼び掛けた早瀬だったが…「リブート」第7話「覚醒」場面写真
「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、事件を捜査する悪徳刑事・儀堂歩(鈴木/二役)に顔を変えてリブート(再起動)し、真犯人を探し求める“エクストリームファミリーサスペンス”。早瀬をリブートさせる会計士・幸後一香役で戸田恵梨香が出演。脚本を手掛けるのは「TOKYO MER~走る緊急救命室~」「ラストマン-全盲の捜査官-」などの黒岩勉。
第7話では、ダークバンカー・合六(北村有起哉)のもとで“新たな儀堂”として働くことになった早瀬(鈴木)が、妻・夏海(山口紗弥加)の殺害を告白した一香を狙って動き出した。
合六が香港の組織から預かった100億円の商品の行方はわかっておらず、早瀬は真犯人である一香の行動を探るために、冬橋が率いるNPO法人「しぇるたー」の代表で、夏海を慕っていたマチ(上野鈴華)に協力を要請。追跡の結果、隠し場所は判明するが、一人で向かったマチが命をおとす衝撃的な展開で幕を閉じた。
第8話では、復讐にかられる冬橋(永瀬廉)と共に一香を追う早瀬だが、あと一歩のところで逃走を許してしまう。それぞれのやり方で一香を追う早瀬と冬橋。そんななか、一香から連絡を受けた早瀬は、一香のある決意を聞いてしまう。
「リブート」第8話あらすじ
早瀬(鈴木亮平)と冬橋(永瀬廉)は、一香(戸田恵梨香)の行方を追っていた。位置情報をもとに自宅を突き止め、ついに追い詰めるものの、あと一歩のところで逃走を許してしまう。
執念に火がついた冬橋は、霧矢(藤澤涼架)や“しぇるたー”の仲間たちを総動員し、独自の包囲網を張る。早瀬もまた、別の角度から一香を探るべく動き出す。ハヤセ洋菓子店を訪れ、さらに妹・綾香(与田祐希)のもとへ。
早瀬が綾香のもとを訪れていたその時、一香から連絡が入る。一香のある決意を聞いてしまう早瀬。だが、独自に動き続ける早瀬の様子に、冬橋は強い違和感を抱く。目的は妻・夏海(山口紗弥加)を、そしてマチ(上野鈴華)を殺害に及ばせた一香への復讐のはず。すれ違いは決定的となり、二人はついに仲間割れしてしまう。
孤立した早瀬は、自らの調べでついに一香の居場所を突き止める。対峙した早瀬と一香だが、衝撃的な出来事が起こる。
その裏で、合六(北村有起哉)は静かに次の一手を打っていた。海江田(酒向芳)を使い、取り返した100億円相当の商品に、ある企みを仕掛ける。そして、合六が電話をかけた相手は、一香。彼の狙いとは何か。
真実と陰謀が交錯する中、それぞれの思惑が新たな局面へと動き出す。


