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カンバーバッチの背後にクロウが…『フェザーズ その家に巣食うもの』緊迫の本編映像&メイキング写真公開

(C) THE THING WITH FEATHERS LTD / THE BRITISH FILM INSTITUTE / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2025 ALL RIGHTS RESERVED.

 3月27日公開のベネディクト・カンバーバッチが主演・プロデューサーを務める映画『フェザーズ その家に巣食うもの』(原題:The Thing with Feathers)より、極限の緊張感に包まれた本編映像と、アナログ特撮の裏側を捉えた貴重なメイキング写真が公開された。

【動画】カンバーバッチの背後に“クロウ”が忍び寄る...映画『フェザーズ その家に巣食うもの』本編映像

 本作は、妻に先立たれたコミック・アーティストの父が、正体不明の男からの電話をきっかけに、自ら描く生き物に似た不気味な存在“クロウ”につきまとわれる姿を描く物語。原作はマックス・ポーターの小説「悲しみは羽根をまとって」(早川書房刊)で、映画化を熱望した監督と意気投合したカンバーバッチが自らプロデューサーも買って出た。

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 本編映像では、カンバーバッチ演じる父が一心不乱にクロウのイラストを描き、奇声を上げるなど異変を見せる中、廊下の奥から「ジャンプ、クンクン!」と声を上げ、人の背丈ほどもある“クロウ”が忍び寄る緊迫のシーンが映し出されている。メガホンを取るディラン・サザーン監督は、「“クロウ”をCGで作る気はありませんでした」と語り、ジム・ヘンソン的なタッチと本物の存在感を追求したアナログ特撮へのこだわりを明かしている。

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 メイキング写真には、サザーン監督がカンバーバッチと共に映像を確認する姿や、CGに頼らず作り上げられた“クロウ”の造形と向き合う様子が収められている。カンバーバッチの新境地とも言える渾身の演技と、ファンタジーとスリラーが融合した演出によって、現実と幻想の境界を揺さぶる物語が誕生した。

 映画『フェザーズ その家に巣食うもの』は、3月27日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開

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