「帰ってきたスター・ウォーズ展」明日開幕!巨大Xウィング&グローグーのバルーンなど豪華アイテム展示

『スター・ウォーズ』シリーズの7年ぶりとなる劇場新作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念して、明日21日から「帰ってきたスター・ウォーズ展」が汐留・日本テレビで開幕する。オープン前日の20日、メディア向けの内覧会が行われ、一足早く展示物が披露された。
2015年から映画公開時に開催されていた「スター・ウォーズ展」が、『マンダロリアン・アンド・グローグー』の劇場公開に併せて復活。会場には、グローグーの巨大バルーン、マンダロリアンとグローグーのねぶた、SNSファングループ「STAR WARS FAN JAPAN」が段ボールで制作したXウイングなど、昨年日本で開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」に登場した貴重な展示アイテムが再集結している。
『マンダロリアン&グローグー』に関連したアートセクションでは、書道家としても知られるタレントの中山秀征が、マンダロリアンの合言葉「我らの道」を書道で表現。さらに、マンダロリアンのヘルメットを使用したアート作品では、伊藤英明、鈴木福、永尾柚乃、武田真治、佐々木久美、戌神ころね(VTuber)ら著名人がそれぞれのテーマに沿ってヘルメットをカラーリングした渾身のアートの数々が並ぶ。
さらに、グローグー、ダース・ベイダー、カーボナイト凍結されたハン・ソロ、ストーム・トルーパー、カイロ・レンといった人気キャラクターの等身大スタチューはもちろん、グローグーを抱えたまま写真撮影ができるフォトスポットも登場。会場出口では、展示会のためだけに製作された『スター・ウォーズ』スタンプコーナーも設置され、皇帝やジャバ・ザ・ハットらの記念スタンプを持ち帰ることができる。
また、会場から少し離れた汐留地下コンコースでは『スター・ウォーズ』関連グッズを多数揃えた物販ブースも登場。マンダロリアン&グローグーが描かれた「スター・ウォーズ展」限定デザインTシャツのほか、人気グッズが販売されている。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、ドラマシリーズ「マンダロリアン」で活躍する、孤高の賞金稼ぎマンダロリアン(ペドロ・パスカル)と強いフォースを秘めた子供グローグーの新たな物語をつづる冒険活劇。「マンダロリアン」と同じくジョン・ファブローが監督を務め、ルーカスフィルムの新社長に就任したデイヴ・フィローニが製作総指揮に名を連ねる。(取材・文:編集部・倉本拓弥)
「帰ってきたスター・ウォーズ展」は3月21日~29日まで汐留・日本テレビ2階日テレホールで開催(11時~19時・入場無料)
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)日米同時公開


