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<ばけばけ第24週あらすじ>10年後、ヘブン(トミー・バストウ)がある悩みを抱える

朝ドラ「ばけばけ」第116回より
朝ドラ「ばけばけ」第116回より - (C) NHK

 俳優の高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)は、16日から第24週「カイダン、カク、シマス。」が放送。あらすじを紹介する。

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 あれから10年の月日が流れ、トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)は東京の大久保で暮らしていた。長男の勘太(ウェンドランド浅田ジョージ)、次男の勲(柊エタニエル)、そして司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)たちに囲まれ、穏やかな日々を送っている。

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 ヘブンは家で子供たちに英語を教えつつ、教師として帝国大学と自宅を往復する毎日。トキはそんな夫を支えながら子供たちの成長を見守り、桃源郷のように幸せな東京での暮らしに満ち足りていた。しかしその裏で、ヘブンは人知れずある悩みを抱えていて……。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」(全25週125回/大阪制作)は、松江の没落士族の娘・小泉セツとその夫で作家の小泉八雲ラフカディオ・ハーン)をモデルとしたオリジナル作品。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛する夫婦の物語をフィクションとして描く。

 脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)

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