<ばけばけ第117回あらすじ>ヘブン(トミー・バストウ)の異変、司之介(岡部たかし)が気づく

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、17日に第24週「カイダン、カク、シマス。」第117回が放送。あらすじを紹介する。
【画像】ヘブン(トミー・バストウ)は何をしているのか…第117回
帝大には向かわず、なぜかミルクホールに入るヘブン(トミー・バストウ)。彼はいったいそこで何をしているのか? 翌朝、トキ(高石)や家族たちは、ヘブンがミルクホールに通い詰めていることなど知る由もなかった。しかし、司之介(岡部たかし)だけは彼の様子に違和感を覚えていた。
そして……今日も今日とてミルクホールにいるヘブンの前に、司之介が現れる。「同じ“匂い”を感じた」と、司之介は語り始めるのだった。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


