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松村北斗、横浜流星、吉沢亮らスターずらり!レッドカーペットが黒に染まる

第49回日本アカデミー賞

優秀主演男優賞受賞の妻夫木聡、長塚京三、松村北斗、山田裕貴、吉沢亮
優秀主演男優賞受賞の妻夫木聡、長塚京三、松村北斗、山田裕貴、吉沢亮 - (C)日本アカデミー賞協会

 13日に行われた第49回日本アカデミー賞授賞式のレッドカーペットに妻夫木聡長塚京三松村北斗SixTONES)、山田裕貴吉沢亮らが登壇。圧倒的に黒の装いが多く、それぞれの着こなしが注目を浴びた。

【画像】レッドカーペットの様子

 授賞式には、先の優秀主演男優賞受賞者に加え、優秀助演男優賞受賞の佐藤二朗田中泯横浜流星渡辺謙、新人俳優賞受賞の河内大和松谷鷹也、主題歌賞受賞の井口理らが来場。プレゼンターとして昨年最優秀主演男優賞を受賞した大沢たかお、昨年新人賞並びに話題賞を受賞した森本慎太郎(SixTONES)が駆け付けた。

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 男優陣はほぼ黒の装いで、『国宝』の吉沢亮と横浜流星も共に黒のタキシードで「二人が並ぶと眩しすぎる」とその美貌で魅了。吉沢は3回目、横浜は4回目の授賞式。横浜は昨年最優秀主演男優賞を受賞しており、初のプレゼンターも務める。レセプションパーティでは、吉沢が「初の李組で一番印象に残っていること」として、「1年半ぐらい歌舞伎の稽古期間があったんですけど半年たったぐらいの時に監督が稽古を見に来て、僕の踊りを見てすごく絶望した顔をして帰っていったのが僕の中では非常に印象的で。僕自身も、ああもう終わったなと。そこから逆に気合が入ってどうにか頑張りました」と苦い記憶を回顧。

 一方、李監督は「顔に出てしまっていたようで……“ここから、ここから”と言い聞かせて」「とにかく必死に稽古していたので、その必死さは伝わってきたので。最終的にはあるべきところにたどりついてくれると思っていた。二人ともそういう風に見えたので心配はしていませんでした」とフォローしていた。

優秀助演男優賞受賞の佐藤二朗、田中泯、松村北斗、横浜流星、渡辺謙

 また、松村は広く空いた胸元が印象的。松村は優秀主演男優賞(『秒速5センチメートル』)、優秀助演男優賞(『ファーストキス 1ST KISS』)に加え、話題賞のトリプル受賞。同じグループの森本慎太郎が“支度部屋に来てくれて「負けんなよ」とアツい言葉をかけてくれた”ことを打ち明けていた。

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 正賞受賞は初となった山田裕貴は黒タキシードに白のスニーカーの組み合わせが注目を浴び、『爆弾』で演じた類家役を意識したのではないかとみる声も。大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」と映画『国宝』で共演した横浜流星との並びも注目の渡辺謙は、ワインレッドのタキシードだった。

 『国宝』の人間国宝・万菊役で優秀助演男優賞を受賞した田中泯は23年ぶりの授賞式。新人俳優賞を受賞した『8番出口』おじさん役の河内大和は、タイトルにちなんだ8本の三つ編みのスタイルで注目を浴びた。(編集部・石井百合子)

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