『アベンジャーズ』ダウニー・Jr&クリエヴァ、アカデミー賞で再会 ドクター・ドゥーム色のスーツで登場
第98回アカデミー賞

マーベル映画『アベンジャーズ』シリーズで共演するロバート・ダウニー・Jrとクリス・エヴァンスが現地時間15日、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われている第98回アカデミー賞授賞式に、脚色賞と脚本賞のプレゼンターとして登場した。
ダウニー・Jrは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で新たに演じる悪役ドクター・ドゥームを象徴する緑色のスーツで出席した。今年は『アベンジャーズ』1作目(2012)の公開14周年ということで、クリスは「記念日だから何かくれるよね? 『アベンジャーズ』1作目で初めて共演してから14年なんだ。僕は君のために出演者全員のサインが入ったオリジナル脚本を用意したよね」とダウニー・Jrにおねだり。ダウニー・Jrがプレゼントしたのは、なんと駐車場のチケット。クリスが受け取るやいなや「でも必要ないよね? だから返してもらうよ」とチケットを取り上げるという、息の合ったモノローグを披露した。
二人は、MCU新作映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日日米同時公開)での再共演が決定している。これまでアイアンマン&キャプテン・アメリカとして共闘していたが、最新作ではドクター・ドゥームとスティーブ・ロジャースとして相対することになる。
なお、脚本賞は『罪人たち』(ライアン・クーグラー)、脚色賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』(ポール・トーマス・アンダーソン)が受賞している。(編集部・倉本拓弥)


