目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』16名のキャラ登場 場面写真を一挙公開

目黒蓮(Snow Man)主演で「週刊少年ジャンプ」連載の人気漫画を実写化する映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)の世界観を映し出した場面写真が公開された。再現度も話題を呼んだ、目黒演じる“ふくよかな坂本”と“スマートな坂本”を始めとする、16人のキャラクターそれぞれのカットが公開されている。
【画像】キャラ16名一挙『SAKAMOTO DAYS』場面写真ギャラリー
本作は、全世界累計発行1,500万部(デジタル版を含む)を突破する、鈴木祐斗による人気漫画を実写化したアクションエンターテインメント。コンビニで働く女性・葵(上戸彩)に一目惚れして殺し屋を引退し、幸せな家庭を築いてふくよかになった「坂本商店」の店主・坂本太郎(目黒)が、突如として10億円の懸賞首になったことから、愛する家族と平穏な日常を守るため、刺客たちと激闘を繰り広げる。
キャストやビジュアル、予告映像が解禁されるたびに、各キャラクターの再現度が話題を呼んだ本作。そんな本作の世界観をより感じられる初公開カット含む場面写真が公開。坂本(目黒)と鹿島(塩野瑛久)、シン(高橋文哉)と勢羽(渡邊圭祐)の2組による激しいアクションを予感させるバトルシーンや葵(上戸)と花(吉本実由)の一家団らんの様子、葵を前に坂本らが神妙な面持ちでベンチに正座をしているコミカルな1シーンなど、坂本の愛する家族との平和な日常と、危険が常に隣り合わせの命懸けの日々が映し出されている。
監督・脚本は『銀魂』シリーズの福田雄一。『キングダム』や『ゴールデンカムイ』シリーズを手掛ける制作プロダクション・CREDEUSとタッグを組んで実写化に挑戦。主題歌にはSnow Manの「BANG!!」が決定している。
映画『SAKAMOTO DAYS』は4月29日より全国公開


