『私がビーバーになる時』芳根京子、宮田俊哉、渡部篤郎ら日本版声優陣のビーバーダンス動画公開

ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』(公開中)の日本版声優陣がPUFFYの歌う日本版エンドソング「愛のしるし」にのって“もふもふ”ビーバーダンスを踊る特別映像が公開された。
『私がビーバーになる時』は、動物好きの大学生メイベルが精巧なビーバーロボットに自分の意識を転送し、ビーバーとして、高速道路計画で危機に瀕する思い出の森を動物たちと守ろうとするハチャメチャなアドベンチャー。今回ダンスを披露したのは、メイベル役の芳根京子、ビーバーのキング・ジョージ役の小手伸也とローフ役の宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、ジェリー市長役の渡部篤郎、クマのエレン役のかなで(3時のヒロイン)の5名だ。
小手、宮田、渡部、かなでに至ってはビーバーの着ぐるみに身を包んでおり、ノリノリかつ“もふもふ”な仕上がり。芳根は今回のダンス動画の撮影を振り返って、「映画を観た時みたいにワクワクするんだろうなって、完成がすごく楽しみです」と期待を寄せており、「PUFFYさんの楽曲がすごい楽しくて、踊っていると自然と笑顔があふれるので、是非学校とかでお友達と踊ったりとか、ちょっと元気がない時にこの動画を見て元気になってもらえたら嬉しいなと思います。振り付けがシンプルで可愛いのでたくさん真似してほしいです!」と呼び掛けている。


