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『踊る大捜査線 N.E.W.』9月18日公開決定!最新ビジュアルで現在&過去の青島が共演

現在&過去の青島が並ぶ!『踊る大捜査線 N.E.W.』最新ビジュアル
現在&過去の青島が並ぶ!『踊る大捜査線 N.E.W.』最新ビジュアル - (C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー

 織田裕二主演の映画『踊る大捜査線』シリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W.』(読み方:エヌ・イー・ダブリュー)の公開日が、9月18日(金)に決定した。あわせて、主人公・青島俊作(織田)の現在の姿と、連続ドラマ版(1997)の姿を並べた最新ビジュアルも公開された。

 『踊る大捜査線』は、元サラして警察官となった主人公・青島俊作が事件解決のために奮闘する姿や、湾岸署刑事課の個性的な同僚刑事たちとの人間ドラマを描いた人気シリーズ。1997年のドラマ放送開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした。

 劇場版4作目『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(2012)でシリーズは一度幕を閉じたが、昨年「踊るプロジェクト」が12年ぶりに再始動。本庁キャリア組の室井慎次(柳葉敏郎)を主人公とする2部作の新作映画『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』が公開され、『生き続ける者』のエンドクレジット後には、青島がサプライズ登場した。

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 3月18日は、「踊る」シリーズの原点であるテレビドラマの最終話「青島刑事よ永遠に」の放送日(1997年3月18日)として知られている。そんな記念すべきに日に公開された最新ビジュアルには、トレードマークである緑色のモッズコートをまとった現在の青島と、1997年当時の青島が並び立つ。2026年版の青島からは、長年の刑事生活が刻んだ、風格と貫禄が漂っている。しかし、どんな事件にも守り続けてきた信念と直感で食らいつく強い目の輝きは、若き日の青島と少しも変わらない。

 最新作のスタッフは、君塚良一(脚本)、本広克行(監督)、亀山千広(プロデューサー)。長年「踊る」シリーズを支えてきた黄金トリオが再集結を果たす。(編集部・倉本拓弥)

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