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<ばけばけ第121回あらすじ>胸の痛みを告げるヘブン(トミー・バストウ)

朝ドラ「ばけばけ」第121回より
朝ドラ「ばけばけ」第121回より - (C) NHK

 高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、23日に最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」第121回が放送。あらすじを紹介する。

【画像】勘太(ウェンドランド浅田ジョージ)と勲(柊エタニエル)にも見せて…第121回

 トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)のもとに、アメリカから大きな荷物が届く。中に入っていたのは、二人で作り上げた本「KWAIDAN(怪談)」だった! 大はしゃぎするトキをはじめ、司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘太(ウェンドランド浅田ジョージ)、勲(柊エタニエル)、クマ(夏目透羽)。その様子を見ながら、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの書評に目を通す。

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 そんなある日、ヘブンはトキに「胸の痛みがある」と告げる。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。

 27日に本編の最終回を迎え、30日からは見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説の第114作「風、薫る」(脚本・吉澤智子、原案・田中ひかる「明治のナイチンゲール 大関和物語」)がスタートする。(清水一)

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