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「機動警察パトレイバー」新作アニメ本予告映像が公開 ED主題歌は永井真理子に決定!

『機動警察パトレイバー EZY File 1』キービジュアル
『機動警察パトレイバー EZY File 1』キービジュアル - (C) HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

 全3章構成で劇場公開される「機動警察パトレイバー」シリーズ完全新作の第1弾『機動警察パトレイバー EZY File 1』(5月15日公開)のキービジュアルと本予告映像が公開された。あわせて、主題歌アーティストが発表された。

【動画】『機動警察パトレイバー EZY File 1』本予告映像

 1990年代末、汎用人間型作業機械レイバーの急速な発展と共に急増する、レイバー犯罪に対抗するために生み出された特車二課パトロールレイバー中隊・通称“パトレイバー”の活躍を描いた「機動警察パトレイバー」シリーズ。最新作「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」では、2030年代の日本を舞台に、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう、新メンバーとなった第二小隊を描く。

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 キービジュアルには、ビル群の中に佇む“AV-98Plus イングラム”の姿と共に、チェキ風の写真に収められた第二小隊メンバーの姿が。「こいつら、これでも警察官!?」というコピーのように、どこか警察官らしからぬ豊かな表情を見せる。1号機パイロット・久我十和(くが・とわ)役の上坂すみれ、指揮担当・天鳥桔平(あとり・きっぺい)役の戸谷菊之介をはじめ、小清水亜美小林親弘佐藤せつじ松村柚芽林原めぐみが個性豊かな小隊メンバーを演じる。

 予告映像には、バディを組む十和と桔平の小気味よい掛け合いやイングラムの活躍など、「パトレイバー」らしい見どころが満載。バックアップの桔平の指示を受けながら現場へと急行する十和をはじめ、第二小隊の奮闘ぶりや、様々なレイバーが躍動する様子も切り取られ、新作への期待が高まる仕上がりとなっている。

 映像に使用されているサウンドは、Mori Calliope が担当するOP主題歌「黎明Compass」。さらにエンディング主題歌「バトン」は、永井真理子が手掛ける。永井は、キャラクター原案のゆうきまさみによって、当時のショートヘアの雰囲気が、これまでの主人公・泉野明のキャラクターのイメージに重ねられたこともあるという逸話の持ち主。「いつかご一緒させていただきたいなという夢を抱いておりましたが、長い月日が経ちましてやっとご縁をいただき、今回は詞も曲もすべて担当しました。大変光栄です」とコメントを寄せている。

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 『File 1』は「トレンドは#第二小隊」「閑中妄あり」「ホンモノが一番」の全3話で構成され、各話のあらすじも公開。また、5月15日からの上映に合わせてBlu-ray(数量限定生産)が全国の劇場で先行発売されることも決定。さらに4月23日には、出渕裕監督、上坂、戸谷が登壇する完成披露舞台あいさつを新宿ピカデリーで開催。3月27日から上映予定劇場(一部劇場除く)と通販サイトにて、ムビチケも発売される。

 『機動警察パトレイバー EZY File 1』の各話あらすじ、主題歌アーティストコメントは以下の通り。

『機動警察パトレイバー EZY File 1』各話あらすじ

第1話「トレンドは#第二小隊」
保育園で子供たちに啓発活動を行っていた十和たち第二小隊に出動命令が下る。近隣でクリスマスイベント用にレンタルされた雪だるまレイバーが何者かに奪われたのだ。犯人の意図は何か。第二小隊は果たしてそれを止めることができるのか?

第2話「閑中妄あり」
年は明け、平穏な時が過ぎている特車二課。隊長の佐伯は不在で整備班は草野球に興じている。事件もなにもなく時間を持て余す隊員たち。そんな中、退屈に耐え切れなくなった十和は日誌に自分たちが大事件に出動する妄想を書き始める。

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第3話「ホンモノが一番」
往年の特撮時代劇をリブートした映画「山津神の帰還」の撮影が始まった。レイバーを改造した実物大のプロップを使用して撮影されるため警備として呼ばれる第二小隊。だが監督のこだわりが撮影現場に大きなトラブルを呼び起こす。

Mori Calliope

みなさんこんにちは! バーチャルシンガー&ソングライターのMori Calliopeです!
このたび、『機動警察パトレイバーEZY』のオープニングテーマを担当することになりました!
このような機会をいただけて本当に光栄で、オファーをもらってからパトレイバーのTVシリーズや映画を全部見ました! この素晴らしいシリーズの一員になれることが、本当に楽しみです!
今回のために、「黎明Compass」という曲を書きました。
このタイトルは、『機動警察パトレイバー アーリーデイズ』のOP主題歌「未来派Lovers」を意識したものでもあります。
この曲のテーマは、今回の『パトレイバー』の世界観をよく表していると思っています。
時間が止まったような場所で、技術は進化していても、変わらないものがたくさん残っている。
時間の流れや技術の進歩は、ときに信じられないほど速く感じるかもしれません。
でも、未来に生きるということの意味を、少し立ち止まって楽しんでみましょう。

永井真理子

この度パトレイバー劇場版、エンディングテーマを担当させていただくことになりました、永井真理子です。
実はパトレイバーのチームの皆様からは、デビュー当時からとても応援していただきました。いつかご一緒させていただきたいなあという夢を抱いておりましたが、長い月日が経ちましてやっとご縁をいただき、今回は詞も曲もすべて担当しました。大変光栄です。タイトルは「バトン」という楽曲で、私のパトレイバーへの愛、そして“未来の、もっと幸せになっている自分”へバトンを繋げるように、そんな思いを込めて歌いました。
ぜひ劇場に足を運んで、観て、聞いてください。私も楽しみにしています!

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