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実写『沈黙の艦隊』続編制作が決定!大沢たかお宣言「シリーズ完結まで頑張ります」

実写『沈黙の艦隊』続編制作決定と原作を最後まで描き切ることを宣伝 大沢たかおと玉木宏
実写『沈黙の艦隊』続編制作決定と原作を最後まで描き切ることを宣伝 大沢たかおと玉木宏 - (C)2025-2026 Amazon Content Services LLC OR ITS AFFILIATES. (C)かわぐちかいじ/講談社

 大沢たかおが主演・プロデューサーを務める、かわぐちかいじ原作の実写版『沈黙の艦隊』シリーズの続編制作が決定した。19日に神奈川県で行われた続編制作決定イベントで発表されたもので、大沢はさらに、原作の物語を最後まで描き切ることを約束し「シリーズ完結まで頑張ります」と語った。

【画像】大沢たかお&玉木宏、本物の潜水艦前に集結!

 イベントでは、大沢と共に「たつなみ」艦長の深町洋を演じた玉木宏、監督の吉野耕平、さらに「やまと」の乗組員を演じた12名の俳優が本物の潜水艦の前に集結。イベント終盤、続編の制作決定をサプライズ発表した大沢は「ついに発表できてとても嬉しく思います。原作はまだまだ先が続くのですが、原作の最後まで撮ることが決まり撮影が始まっています」と“シリーズ完結宣言”。

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 さらに「長編の原作を最後まで制作するというのは至難の業なんです。続編ではこれから海外に行って撮影しますし、深町とは今までライバル関係でしたが敵が巨大になることで今度は仲間にならなければなりません。原作を知っている方はご存じだと思いますが、まさにここからが真骨頂になる。ドラマも映画も良い評判の声を頂きましたが、ここからの続編はこんなものではないです。ストーリーやCG、役者たちの気迫など全てが前作を越えていると思うので、ぜひ楽しみにして頂ければと思います」と明かすと、会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こった。

 20日からは、昨年劇場公開された映画第2弾『沈黙の艦隊 北極海大海戦』に劇場未公開シーンを加えた【Prime Video 特別版】が世界独占配信される。続編がシリーズになるのか映画になるのかは不明だが、配信時期について聞かれた大沢は「どこまで言っていいのかわからないのですが、明日配信が始まる特別版の後ろに映像がついているそうです。これからだんだん最新作の映像が見られると思うので、楽しみにしていてください」とアピールした。

 また、深町役の玉木は「最後まで描くことが大沢さんの言葉の通り真骨頂であり、ゴールがあるために撮ってきたのでこれまでに見たことがない人間ドラマが詰まったシーズンになると思うので楽しみにして頂きたいです」と語り、吉野監督は「これまで作品を観て頂いた方は、映像的にどこまでいけるのか? すでにやりきっていると思っていると思いますが、映像面からも作品を支えねばということで、VFXも手ごたえを感じています!」とさらなるスケールアップを約束。最後に大沢が「日本人や世界の希望になる事を願ってシリーズ完結まで頑張りますので、お力添えいただければと思います」と呼びかけた。

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 『沈黙の艦隊』は、日本初の原子力潜水艦に核ミサイルを搭載して逃亡し、独立戦闘国家「やまと」を宣言した艦長・海江田四郎(大沢)をめぐって、国家間の思惑と人間ドラマが交差する“アクション・ポリティカル・エンターテインメント”。

 累計発行部数3,200万部(紙・電子)を突破するかわぐちの人気コミックを Amazon MGM スタジオが実写化。2024年に Prime Video で配信されたドラマ「沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~」は、同スタジオが日本で手掛けた作品として歴代1位の国内視聴数を記録(2026年2月時点。Amazon MGM スタジオが日本で手掛けた作品における配信後365日間の国内視聴数対象)。続編映画『北極海大海戦』は興行収入11億5,000万円を突破するヒットとなった。

 玉木は、劇中でライバル関係を演じる大沢について「大沢さんは揺るがない芯の強さがあります。本当に気さくで、大先輩ではありますが友だちかな? と思うくらい良い距離感で話して頂いて、普通の人間なんだと安心しています。僕はカメラが好きですが、カメラには皆さんが見たことのない姿が映っていると思います」と告白。これに大沢は「これひどいんですよ。撮影現場にカメラを持ってきてもらい裏側を撮ってもらっていたんですが、送られてきたのは僕が脱いでいる写真だったんです。本当に玉木君はこういう人なんですよ。これじゃ出せないよって(笑)」と明かし、仲の良さを見せていた。

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