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神木隆之介、初の月9で北村匠海と初共演 4月期「サバ缶、宇宙へ行く」でJAXA職員役

「サバ缶、宇宙へ行く」より神木隆之介
「サバ缶、宇宙へ行く」より神木隆之介 - (C)フジテレビ

 北村匠海主演のフジテレビ系月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(4月13日スタート、毎週月曜21時~)に神木隆之介が出演することが明らかになった。神木は同作で北村演じる高校教師や生徒たちと対峙するJAXA職員にふんし、月9ドラマへの出演は初。北村と初共演となる。

【画像】可愛すぎる子役時代の神木隆之介

 本作の原案は、福井県の水産高校の生徒たちが宇宙日本食として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、ISS(国際宇宙ステーション)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍「さばの缶づめ、宇宙へいく」。ドラマでは、北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で自身も成長していくオリジナルストーリーが展開する。キャストはこれまで主演・北村のほか出口夏希黒崎煌代八嶋智人三宅弘城村川絵梨ソニン迫田孝也鈴木浩介荒川良々の出演が発表されている。

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 神木が演じるのは、JAXA職員の木島真(きじま・まこと)。「宇宙飛行士になりたい」という小学校の卒業文春に書いた夢を抱き続け、JAXAに就職。ISS補給機の開発部門でエンジニアとして働きながら宇宙飛行士を目指す。不定期に行われる宇宙飛行士候補選考にエントリーするも落選し、希望していない宇宙食開発担当に異動を命じられてしまう。ストイックで自他共に厳しく、完璧主義ゆえに周囲からは気むずかしい人と思われがちである。そんな木島が、朝野先生や高校生たちと向き合っていく。

 神木は2023年11月21日放送の生活情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)にゲスト出演した際、スタジオで北村と遭遇したエピソードを明かし、「共演お願いします!匠海さん!」とカメラに呼びかけ。その後、北村が自身のInstagramストーリーズで「僕ら子役上がりの神様です」とコメントしたことでSNS上では、共演に期待の声が高まっていた。

 神木は初共演となる北村の印象について「北村さんは本当に優しく穏やかで、そして繊細なお芝居をされる方だなという印象です。過去の作品も見させていただいて北村さん自体に魅力があるから、演じる役にどんどん惹き込まれていく感覚を覚えています。そんな北村さんとお話しできたりお芝居を間近で見られるのがとても楽しいですし、これからの撮影でも楽しみで仕方ありません。唯一無二だと思います」とコメントを寄せている。

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 23日21時から放送の「ヤンドク!」終了後には、30秒予告映像を初公開予定。神木のコメント全文は下記の通り。

神木隆之介

Q:台本を読まれて、いかがでしょうか?
「とても元気が出て希望に満ちた気持ちになりました。何度も心が折れそうになったとしても諦めずに、夢に向かっていくキャラクター達の姿がとても素敵だなと思って読んでいました」

Q:演じられる木島真について
「一見クールで理論的なキャラクターに見えるのですが、実は一番と言っていいほど心の中では熱く青く燃え上がる炎を宿していて、情熱を持っている人物です。その青い炎を表現できるように頑張りたいと思います」

Q:初共演となる北村さんの印象は?
「北村さんは本当に優しく穏やかで、そして繊細なお芝居をされる方だなという印象です。過去の作品も見させていただいて北村さん自体に魅力があるから、演じる役にどんどん惹き込まれていく感覚を覚えています。そんな北村さんとお話しできたりお芝居を間近で見られるのがとても楽しいですし、これからの撮影でも楽しみで仕方ありません。唯一無二だと思います」

Q:視聴者の方へメッセージ
「これは実話を元にした物語です。高校生達がどんな思いで宇宙を目指したか、その姿に勇気をもらえます。ぜひ、人々の想いが紡がれていく瞬間を見ていただけたら嬉しいです」

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