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芳根京子、声優担当ピクサー新作を初日にお忍び鑑賞 客席の感想に大共感「そうなの!」

『私がビーバーになる時』ヒットに感謝 芳根京子
『私がビーバーになる時』ヒットに感謝 芳根京子

 俳優の芳根京子が25日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『私がビーバーになる時』の大ヒット記念イベントに、小手伸也宮田俊哉かなで3時のヒロイン)と共に登壇。映画公開初日に劇場に足を運んだという芳根は、後ろの席の観客の感想に大いに共感したことを明かしていた。イベントには、3時のヒロインのゆめっち福田麻貴もサプライズで参加した。

【画像】芳根京子がかわいすぎる!『私がビーバーになる時』大ヒット記念イベント

 本作は、『トイ・ストーリー』シリーズや『リメンバー・ミー』などのディズニー&ピクサーが、ビーバーになって動物の世界に飛び込んだ大学生を描く新作アニメーション。高速道路の開通工事によって思い出の森がなくなってしまうことを知った大学生のメイベル(芳根)が、最新テクノロジーによってビーバーに意識を転送し、ほかの動物たちと力を合わせて森を守る作戦を立てる。

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 3月13日の公開以来、2週間が経過した本作は、興行収入10億円を突破するヒット中。芳根は「たくさんの方から『観たよ』と連絡をいただいたり、他の番組にお邪魔した時も『ビーバー楽しみにしています』『観ました』と声をかけていただくことがたくさんあります」と反響の大きさを明かす。

 続けて芳根は「知り合いがお子さんと一緒に観に行ったと連絡をくれたのですが『楽しかった、楽しすぎた』という言葉をもらったんです。今まで作品が公開された時『面白かった』や『感動した』というコメントをいただくのももちろん嬉しいのですが『楽しかった』と言われるのが、ディズニー・ピクサー作品に参加させてもらっているという実感がすごくわいて、嬉しかったです」と、自身にとっても特別な作品になったことを強調していた。

 映画を公開初日に劇場で鑑賞したという芳根。作品の見どころについて「もはやサメ映画。サメが空を飛ぶんです」と公開後だからこそのネタバレに触れると「映画を観終わったあと、明るくなったとき、後ろの席に座っていたカップルの男性が『サメが出てきたところから、何でもありだな』とつぶやいたんです。それを聞いて私は“そうなの!”と振り向いて言いそうになったぐらい。それくらいハチャメチャなところがこの映画の魅力なんです」と力説していた。(磯部正和)

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