レイザーラモンHG、細木数子の半生描く「地獄に堕ちるわよ」本人役で出演 本予告に“伝説のバトル”登場

戸田恵梨香が伝説の占い師・細木数子を演じるNetflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」から、メインとキーアートが公開された。あわせて、お笑い芸人のレイザーラモンHGが本人役で出演していることが明らかになり、かつて日本中を騒然とさせた“伝説のバトル”を彷彿とさせるシーンが公開された。
【動画】レイザーラモンHG、本人役で登場!「地獄に堕ちるわよ」メイン予告
本作は、独自に編み出した「六星占術」で占いブームを巻き起こし、「地獄に堕ちるわよ!」の決め台詞でテレビ界を席巻した細木数子の波乱に満ちた半生を描く実録ドラマ。戦後の焼け野原から「銀座の女王」へと上り詰め、やがて稀代の占い師として時代の寵児となった女の、嘘と欲望にまみれた衝撃の人生が明かされる。
予告編では、戸田演じる細木が「地獄に堕ちるわよ!」と一喝する象徴的な姿や、お札に火をつける大胆な振る舞いが映し出される。さらに、かつてバラエティー番組で細木と共演し、その掛け合いが語り草となっているレイザーラモンHGが本人役で登場。「レイザーラモンHGvs細木数子」「細木大激怒!」というテロップまで、当時の出来事が忠実に再現されている。また、細木に占われるタレント役としてヒコロヒーも出演している。
細木の自伝小説を執筆するために彼女と対峙する作家・魚澄美乃里役を伊藤沙莉が務めるほか、細木の運命を翻弄する男・堀田雅也役を生田斗真、昭和の歌姫・島倉千代子役を三浦透子が演じるなど、豪華キャストが脇を固める。
監督は、映画『脳男』の瀧本智行と、ドラマ「ガンニバル」シーズン2の大庭功睦。大庭はNetflixとともに企画初期から本作に関わり、徹底したリサーチをもとに細木数子という圧倒的なキャラクター構築に貢献。瀧本監督は「稀代のトリックスターがどうして生まれたのか、彼女(戸田)の芝居を通して発見することができた」と戸田の渾身の演技を絶賛している。
Netflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」4月27日(月)よりNetflixにて世界独占配信


