7ORDER安井謙太郎、ギャバン・ライヤに蒸着!「超ギャバン」風波駆無役で出演「身が引き締まりました」

特撮ドラマ「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系・毎週日曜午前9時30分~)の第10話(4月19日放送)より、新たなギャバン「ギャバン・ライヤ」が登場することが明らかになった。同ヒーローに蒸着する風波駆無(かざなみ・くない)役には、5人組アーティスト・7ORDERの安井謙太郎が抜てきされた。
本作は、赤いヒーローが活躍する東映の新ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」の第1弾。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈(どき・れいじ/長田光平)が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。
安井が演じる風波駆無は、ほかの次元の銀河連邦警察と異なり、他次元の調査監視を行っているZ2066(ゼータ フタマルロクロク)の銀河連邦警察の星間諜報部に所属する。怜慈と同じく、駆無は次元を超えることができる“次元超越者”でありながら、風波流忍術を操る生き残りの一人である。
幼少期は「忍者戦隊カクレンジャー」に夢中だった安井は、「まさか大人になってヒーローになれるとは……。とてもうれしかったのですが、ヒーローになると思って生きてこなかったので、『まっとうに生きよう、だらしないことはしないようにしよう』と、身が引き締まりました」と心境を明かす。
演じる駆無は「風波流の生き残りだったり、妹を人質に取られていたりと、いろいろなものを抱えているキャラクターです」と説明。「物語が進んでいくごとに、愛されるキャラクターになっていくと思います。愛されるキャラになるために、とにかくギャップを作ろうと、登場シーンでは全力でカッコつけています」と演じる際のこだわりを語った。
「ここから先の50年、さらにその先の未来を作っていくこのprojectの一作目に参加させていただけることを、とても光栄に思います」と続けた安井。「この作品を見たすべての人に勇気を与えられるような、そしてこれを見た子どもたちが大人になって作品を見返したり、思い返したときに、時空を超えて勇気を与えられるような、そんな歴史に残る作品になると思います。その理由の一つが、僕が演じる駆無であるよう、全力で向き合いたいと思います。新しい歴史の一歩目を、どうぞお見逃しなく!」とアピールしていた。(編集部・倉本拓弥)


