朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が予期せぬ事態に直面する 第100回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、14日に第20週「家族のかたち」第100回が放送。りん(見上)の後押しで行動を起こす直美(上坂)と、そこで直面する予期せぬ事態を描く、第100回のあらすじを紹介する。
田之上屋へ向かう直美。小川は…
りんに背中を押された直美は、田之上屋へと向かう。しかし、小川(甲斐翔真)は時間になってもやって来ず……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



