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金ローで『魔女の宅急便』『耳をすませば』ノーカット放送 5月2週連続

『魔女の宅急便』より
『魔女の宅急便』より - (C)1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N

 日本テレビ系金曜ロードショー枠(毎週金曜夜9時~)でスタジオジブリの『耳をすませば』『魔女の宅急便』が放送されることが明らかになった。『耳をすませば』は5月1日夜9時から11時19分、 『魔女の宅急便』は8日夜9時から11時9分、いずれもノーカットで放送される。

【画像】小芝風花主演・実写版『魔女の宅急便』

 『耳をすませば』(1995)は、宮崎駿(※崎=たつさき)プロデュース・脚本、近藤喜文監督により柊あおいのコミックをアニメ化。小説執筆に取り組む女の子とヴァイオリン職人を目指す男の子のまっすぐな恋を描く。明るく読書好きな少女・月島雫は、ある日図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という名前を発見。その正体は、ヴァイオリン職人を目指す少年だった。雫は聖司の生き方に強く心を動かされ、不思議な店「地球屋」にあった猫人形「バロン」を主人公にした物語を書き始める。声優に本名陽子高橋一生立花隆室井滋露口茂小林桂樹らが名を連ねる。

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『耳をすませば』(C)1995 Aoi Hiiragi, Shueisha/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NH

 『魔女の宅急便』(1989)は、角野栄子の児童文学を宮崎駿監督がアニメ化。13歳の新米魔女キキが、一人前になるために奮闘する。キキは、人間のおとうさんと魔女のおかあさんに愛されて育った天真爛漫な女の子。13歳になった魔女は、知らない街で一人暮らしをするのが一人前になるための掟とされており、キキは相棒の黒猫・ジジを連れ、1年間の修業の旅に出かける。海沿いの街コリコにたどり着いたキキは、その町で魔女の空を飛ぶ力を使って「お届け屋さん」を始める。声優陣に高山みなみ佐久間レイ山口勝平加藤治子戸田恵子ら。音楽は久石譲

 『魔女の宅急便』には“各年代を代表する女性”が描かれていて、ウルスラ(18歳)、おソノさん(26歳)、キキのお母さん・コキリ(37歳)、ケーキを焼いてくれた老婦人が登場する。

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