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「九条の大罪」雫役・石川瑠華に注目 圧巻の演技に「凄い」衝撃と絶賛の声

「九条の大罪」雫役の演技で圧倒 石川瑠華
「九条の大罪」雫役の演技で圧倒 石川瑠華

 「闇金ウシジマくん」の作者・真鍋昌平の最新作を柳楽優弥主演で実写化したNetflixシリーズ「九条の大罪」。依頼人を貴賤や善悪で選ばない弁護士を描く本作には、個性豊かなキャラクターが多数登場する。そのなかの一人として絶大なインパクトを残す、歌舞伎町を徘徊する少女、笠置雫(しずく)役の石川瑠華(いしかわ るか)に注目したい。

【動画】柳楽優弥、”集大成”について語る「九条の大罪」インタビュームービー

 「九条の大罪」は、半グレ、ヤクザをはじめ、社会の裏側で生きる依頼人の案件ばかりを扱う弁護士・九条間人(くじょう・たいざ/柳楽)を通して、現代社会の闇を映し出すクライムエンターテインメント。九条役の柳楽に、イソ弁(居候弁護士の略)として九条の事務所で働くエリート弁護士・烏丸真司役で松村北斗が共演。池田エライザ町田啓太音尾琢真ムロツヨシが主要キャストに名を連ねる。

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 石川が演じる雫は、第6話と第7話「消費の産物」に登場する女性。母親の内縁の夫から性暴力を受けており、自分を見失って新宿・歌舞伎町を徘徊する日々を過ごしている。ある時、マッチングアプリで出会った中谷修斗(奥野壮)にのめり込んだ彼女は、誘われるままアダルトビデオに出演。さらに、奪われてばかりの日々を過ごしてきた彼女の気持ちは親にまで利用され、極限まで追い詰められた挙句、ある事件を起こしてしまうことに。その弁護を九条が引き受けることになる。

 愛らしい振る舞いの裏に、底知れない孤独と悲哀を背負った複雑な役。日常と現実に絶望する表情とのギャップ、追い詰められた果てに発する悲痛な叫びなど、原作の雫が持つ脆さと毒気を体現した石川のリアリティーあふれる演技に、X(旧Twitter)では「6,7話の笠置雫さんの話泣きそうになってしまった…」「石川瑠華さん、凄い。」「雫ちゃんの俳優さんめちゃくちゃリアルで上手」など絶賛の声があがっている。

九条が彼女にかける言葉とは

 雫を演じた石川は、2018年公開の映画『きらきら眼鏡』で映画デビューし、2019年の『希望のゆくえ』『イソップの思うツボ』で主演に抜てき。2021年公開の『猿楽町で会いましょう』、浅野いにお原作の『うみべの女の子』など数々の作品で存在感を示しす。2025年もテレビドラマ「ひと夏の共犯者」、映画『水の中で深呼吸』『君の顔では泣けない』などに出演。その確かな演技力で注目を浴びている。

 ちなみに石川は、自身のInstagramで、修斗役の奥野壮とのツーショットを投稿しており、本編を観たファンを安心させる笑顔の二人に「素敵な笑顔ありがとうございます」「可愛すぎるし、演技も本当に上手!」などのコメントが寄せられている。(編集部・入倉功一)

Netflixシリーズ「九条の大罪」独占配信中

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