『ロード・オブ・ザ・リング』新作映画、アラゴルン役交代が正式発表

実写映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ最新作『ザ・ロード・オブ・ザ・リングズ:ザ・ハント・フォー・ゴラム(原題) / The Lord of the Rings: The Hunt for Gollum』から、人気キャラクター・アラゴルン役のキャストが変更されることが現地時間14日、ラスベガスで開催中のシネマコン(映画興行主向けのコンベンション)で発表された。
【画像】あれから25年…『ロード・オブ・ザ・リング』キャストの現在
アラゴルンは、旅の仲間のリーダー的存在で、エルフのレゴラスやドワーフのギムリらと共に、冥王サウロン率いる闇の軍勢の討伐に大きく貢献した。ピーター・ジャクソン監督が手がけた3部作ではヴィゴ・モーテンセンが演じており、その甘いルックスは当時多くのファンを虜にした。
ゴラム(アンディ・サーキス)が主人公となる新作映画には、イライジャ・ウッド(フロド役)やイアン・マッケラン(ガンダルフ役)といったオリジナルキャストが復帰するが、ヴィゴの続投は叶わず。新アラゴルン役には、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズのクリスチャン・グレイ役などで知られるジェイミー・ドーナン(43)が就任し、新作で大きな役割を担うという。
主要キャストにはそのほか、『タイタニック』のケイト・ウィンスレット(マリーゴールド役)、『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』のレオ・ウッドール(ハルバード役)が名を連ねるほか、『ホビット』3部作からリー・ペイス](スランドゥイル役)が復帰する。映画は2027年12月17日全米公開。(編集部・倉本拓弥)


