ADVERTISEMENT

『ゴジラ-0.0』英語を話す日本人キャラが登場へ 自由の女神は「ある人物にとって重要なシークエンス」

『ゴジラ-0.0』に登場するゴジラ
『ゴジラ-0.0』に登場するゴジラ - (C) 2026 TOHO

 東宝ゴジラシリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)に、英語を話す日本人キャラクターが登場することが明らかになった。現地時間14日、米・ラスベガスで開催中のシネマコン(映画興行主向けのコンベンション)に出席した山崎貴監督が、Colliderのインタビューで語った。

『ゴジラ-0.0』山崎貴監督がラスベガス「CinemaCon 2026」メインステージに登場!

 山崎監督が脚本&VFXも兼任する最新作は、『ゴジラ-1.0』(2023)での死闘から2年が経過した1949年、戦後復興期の日本が舞台に。前作の主人公・敷島浩一(神木隆之介)と妻の典子(浜辺美波)が再登場し、全く新しい厄災の物語が描かれる。

ADVERTISEMENT

 シネマコンで発表されたファーストティザー映像には、ゴジラが米・ニューヨークのシンボルである自由の女神に接近する衝撃カットが収録されており、アメリカも重要な舞台になることが示唆されている。

 Colliderから当該シーンの意味について質問された山崎監督は「自由の女神に関しては、非常に短いシークエンスですが、ある登場人物にとって非常に重要な意味を持っています」と説明。劇中では日本語&英語のセリフが混ざっているといい、「英語を話す日本人キャラクターが登場します。アメリカ国防総省や海軍などの軍全体が、映画の核となるテーマに大きく関わってきます」と明言した。日本語と英語の比率については「現時点で明確なパーセンテージをお伝えすることはできません」と言葉を濁している。

 シネマコンのプレゼンテーションでは「敷島家の大きな運命を描く」ことを発表した山崎監督。『ゴジラ-0.0』における敷島家について、「『-0.0』の冒頭では、とても幸せな家族です。しかし『-1.0』から2年が経ち、当然ながらゴジラが出現します。一連の出来事によってこの家族は再び窮地に叩き込まれ、また“マイナス”へと戻ってしまうのです」とネタバレを避けつつ語っており、「みなさんも、敷島家の面々が味わう感情のジェットコースターを共に体験することになるでしょう。彼らがもがき、困難を克服し、家族が持つ勇気を目の当たりにすることになります」と予告した。

 『ゴジラ-0.0』は“ゴジラの日”である11月3日(火・祝)に日本公開。北米でも11月6日(金)に劇場公開される。(編集部・倉本拓弥)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT