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新ウルトラマン「テオ」出身は惑星H12 闘いを好まない青き巨人、必殺技はテオシウム光線

シリーズ60周年で誕生した新たな光の巨人「ウルトラマンテオ」
シリーズ60周年で誕生した新たな光の巨人「ウルトラマンテオ」 - (C)円谷プロ (C)ウルトラマンテオ製作委員会・テレビ東京

 ウルトラマンシリーズ60周年記念作品「ウルトラマンテオ」(テレビ東京系・7月4日午前9時スタート)に登場する光の巨人、ウルトラマンテオの設定が明らかになった。

【画像】独りぼっちのウルトラマン…「ウルトラマンテオ」主人公ビジュアル&変身アイテム

 「ウルトラマンテオ」は、故郷の星を失った独りぼっちの青き巨人の成長物語。一人の宇宙人がヒーローとして成長する様子を描きつつ、ウルトラマンシリーズの普遍的な題材でもある「人とウルトラマン・怪獣・宇宙人。種の異なる者同士が、疑念・反発を乗り越えて違いを受け入れ、手を携えていく姿」を新たな視点で紡いでいく。

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 青きボディが特徴的なウルトラマンテオは、惑星「H12(エイチワンツー)」出身のウルトラマン。身長45メートル、体重3万6,000トン。怪獣たちの襲撃で故郷を失い、地球で明心大学獣医学部獣医学科に通う大学生3年生・光石イブキ(岩崎碧)が、“守りたい”という強い想いを込めて、「H12」の鉱石を収めた銀色のアイテム「テオクリスター」を握りしめることで変身する。

後藤正行によるウルトラマンテオのデザイン - (C)円谷プロ (C)ウルトラマンテオ製作委員会・テレビ東京

 戦闘時は、胸のカラータイマーに触れることで、秘められたエネルギーをスパークさせ、さまざまな光の技を放つことができる。メイン技は、両腕に黄色く輝くエネルギーをチャージし、十字に組んで放つ「テオシウム光線」だ。

 デザインを手掛けたのは、数々のウルトラヒーローを生み出してきた後藤正行。後藤は「ウルトラマンテオは主人公の大学生が変身する『等身大のヒーロー』であることを意識しています。一歩ずつヒーローとして成長していく物語なので、親しみを持てるデザインでありながら、ウルトラマンらしい格好良さとのバランスにこだわりました」と造形について語っており、「テオは、きっとみなさんの友達になれると思います! 気に入って頂けると嬉しいです」とアピールしている。(編集部・倉本拓弥)

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