<風、薫る 第17回あらすじ>母(水野美紀)が猛反対する

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、21日に第4週「私たちのソサイエティ」第17回が放送。あらすじを紹介する。
猛反対する母、そして娘の発熱…
りん(見上)は、捨松(多部未華子)からトレインドナースにならないかと誘われたことを母・美津(水野美紀)に話す。しかし、看護の仕事に理解がない美津からは猛反対されてしまう。
そんな中、娘の環(宮島るか)が高熱を出す。りんは、ただ見守ることしかできない自分の無力さにもどかしさを感じていた。
一方の直美(上坂)は、吉江(原田泰造)の元を訪れていて……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


