『プラダを着た悪魔2』ミランダの新アシスタントが美しすぎる!

映画『プラダを着た悪魔2』でトップファッション誌「ランウェイ」の鬼編集長ミランダ(メリル・ストリープ)の第1アシスタント・アマーリ役を務めているシモーヌ・アシュリー(31)に注目したい。
シモーヌはインド系の両親のもとに生まれたイギリス人女優。Netflixドラマ「セックス・エデュケーション」への出演や「ブリジャートン家」シーズン2のヒロイン・ケイト役で人気を博した。ディズニー実写版『リトル・マーメイド』にはアリエルの姉妹の一人として登場。『F1(R)/エフワン』ではダムソン・イドリス演じる若手レーサー、ジョシュアの恋の相手役を務めたが、完成版からはほぼカットされるという憂き目に遭ったことでも知られる。
ファンの多いシモーヌは『プラダを着た悪魔2』のワールドプレミアにて抜群のスタイルで美しいドレスを着こなした際も大きな注目を浴び、インターネット上は「まさにクイーン」「別格」「美しすぎる」「彫刻のよう」と絶賛の声であふれることに。本作では、前作ではエミリー(エミリー・ブラント)が務めたミランダの第1アシスタントの役目を担うアマーリを演じている。
メリルは「新しく加わったメンバーたちが、作品に今という時代の新鮮な刺激を与えてくれた。わたしのアシスタントである“NEWエミリー”を演じたシモーヌ・アシュリーは素晴らしかった。彼女のアマーリという役は、ミランダをよりはっきりと崇拝していて、ミランダのすぐ傍で学び、彼女の最高の部分も最悪の部分もすべて吸収してしまっている。まるで“見習い中のミランダ”といった感じで、とても愉快だったわ」と称賛した。
シモーヌ自身は時にミランダをたしなめる役目も負うアマーリについて、「アマーリは完全な仕事人間。彼女はこの業界に対して深い情熱と知識を持っているのと同時に、ミランダのアシスタントとして彼女を支え、守ることに関して、強い自信と確固たる自己を持っている。彼女は、前作をリアルタイムで観ていないような、より若く新しい世代の観客の声を代弁する存在なの」と表現している。(編集部・市川遥)
映画『プラダを着た悪魔2』は公開中


