目黒蓮、約3か月ぶり一時帰国 雨のレッドカーペットでファンに「ただいま!」

Snow Man の目黒蓮が27日、ららぽーと豊洲シーサイドデッキで行われた映画『SAKAMOTO DAYS』公開直前レッドカーペットイベントに出席した。目黒は雨がふりしきる悪天候のなか、応援に駆けつけた380人のファンからの「お帰り」という声援に「ただいま!」と笑顔を見せていた。この日は高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、福田雄一監督も登壇した。
【画像】目黒蓮、久々の日本!『SAKAMOTO DAYS』レッドカーペットイベント
現在、カナダで海外ドラマの撮影中である目黒。この日は約3か月ぶりに帰国し、ファンの前に姿を現した。あいにく、この日の東京は雨模様となったが、目黒は「めめ」「お帰り」という声援に丁寧に答える。目黒は「皆さんに映画を届けられると思うと、すごく嬉しい気持ちでカナダから帰ってきてしまいました」とちゃめっけたっぷりにあいさつ。
本作は、鈴木祐斗のコミックを、映画『銀魂』シリーズなどの福田雄一監督が実写映画化。引退した史上最強の殺し屋・坂本太郎(目黒)が、坂本の首に10億円の懸賞金が懸けられたためにやってくる数々の刺客と対峙する姿を描くアクションエンターテインメント。
目黒が演じる坂本は、巨漢でインパクトのあるルックス。特殊メイクでふくよかな坂本も演じた目黒は「皆さんとしゃべったり、笑ったりすると特殊メイクが崩れちゃうんです」と苦労を告白。暑さ対策のために、F1レーサーも使用している特殊装置を使っていたという。
そのため、現場ではほとんど共演者たちと話すことができなかったという目黒。さらに海外でのドラマ撮影のため、プロモーション活動にも参加出来ていなかった。この日は、キャストたちとコミュニケーションをとる貴重な機会だったようで「たくさんお話ができるのがすごく楽しい」と目を輝かせていた。
また目黒は「たまに痩せた姿で現場に行くと、スタッフの皆さんから人見知りを受けるんです」と本来の目黒の姿の方が珍しかったことを明かす。坂本の相棒・シンを演じる高橋は「大変そうだなという言葉では片づけられない」と目黒の苦労を表現すると「そんななか、本当に目黒さんは現場で座らない。ファンの方はご存じだと思いますが。太った状態でも座らないんです」と驚きを見せていた。
そんな目黒は「完成した作品を観て、皆さんが一生懸命にキャラクターを作り上げてくださっていたことがすごく伝わってきました」と語ると「この場を借りて、皆さんにありがとうございましたと言いたいです」と感謝を述べていた。
映画『SAKAMOTO DAYS』は4月29日より全国公開


