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『スター・ウォーズ』マーク・ハミルが数学をレクチャー!新作で会計士役

『サンキュー、チャック』でのマーク・ハミル
『サンキュー、チャック』でのマーク・ハミル - (c) 2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 スティーヴン・キングの小説を『ドクター・スリープ』などのマイク・フラナガン監督が映画化した『サンキュー、チャック』から、『スター・ウォーズ』シリーズでおなじみのマーク・ハミルの出演シーンが公開された。

【動画】『サンキュー、チャック』マーク・ハミル出演シーン

 第49回トロント国際映画祭で最高賞にあたる観客賞を受賞した本作は、主人公チャック(トム・ヒドルストン)の人生をさかのぼる構成を取る感動のミステリー。ハミルが演じたのはチャックの祖父アルビーで、チャックの人生に大きな影響を与える存在だ。今回公開されたのは、アルビーがチャックに数学の奥深さをレクチャーするシーンで、幼き日のチャックも「そういう話を授業で聞きたいよ」とすっかり夢中になっている。

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 ハミル自身は演じたアルビーよりチャックに親近感を抱いているといい、「コディ・フラナガン、ベンジャミン・パジャック、ジェイコブ・トレンブレイ、そしてトム・ヒドルストンが演じたすべてのチャックは、とても共感できるキャラクターだ」とコメント。

 「でも、アルビーにも感謝しているよ。彼は私とは全く違うからね。まず、私は数学が全然ダメなんだ(笑)。数字に強いフリをしなければならなかった。でも、彼が自分の仕事にどれほど情熱を持ち、『会計士がいなければ世界は軸から外れて止まってしまう』と考えている点は、とてもチャーミングで好きだよ。彼を正しく表現することは、私にとって非常に重要だった」と振り返っている。

 さらに「この作品は典型的なホラーではないが、作中には“幽霊の部屋”のようなものがあるということは認めざるを得ない。アルビーには秘密があり、観客が『彼はこういう人物だろう』と認識したところで、それを思わぬ形で裏切る」と期待をあおった。

映画『サンキュー、チャック』は5月1日(金)新宿ピカデリー他全国ロードショー

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