朝ドラ「風、薫る」多江(生田絵梨花)に異変が起きる 第29回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、7日に第6週「天泣(てんきゅう)の教室」第29回が放送。多江(生田絵梨花)を襲う予期せぬ異変が描かれる、あらすじを紹介する。
シマケンの夢、そして夜に起きた異変とは
環(英茉)へのお土産を探していたりん(見上)は、偶然シマケン(佐野晶哉)と出会い、彼の現在の仕事と将来の夢を知る。
一方、多江(生田)は実家で縁談が進められており、思い悩む日々を送っていた。そんなある夜、異変が起きて……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


