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朝ドラ「風、薫る」多江(生田絵梨花)の父(吉岡睦雄)がやってくる 第30回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第30回より
朝ドラ「風、薫る」第30回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、8日に第6週「天泣(てんきゅう)の教室」第30回が放送。多江(生田絵梨花)が急病で倒れ、さらに父(吉岡睦雄)が学校へやってくるあらすじを紹介する。

【画像5枚】高熱で倒れた多江(生田絵梨花)、声も出ない事態に…第30回

高熱で倒れた多江、そして父が学校へ…

 高熱で倒れ、声まで出なくなってしまった多江(生田)。心配したりん(見上)や直美(上坂)たちが看護のために次々と部屋に押しかけるが、なかなかうまくいかない。見かねたバーンズ(エマ・ハワード)は、皆に課題を思い出すよう命じる。

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 そんな中、多江の父(吉岡)が学校にやってきて……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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