朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)が万作(飯尾和樹)と出会う 第32回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、12日に第7週「届かぬ声」第32回が放送。患者や医師との間に立ちはだかる壁と、シマケン(佐野晶哉)の知られざる悩みが描かれるあらすじを紹介する。
医師にも取り合ってもらえないりん、一方のシマケンは…
りん(見上)は、相変わらず園部(野添義弘)に心を開いてもらえずにいた。外科医の今井(古川雄大)に園部の様子を伝えるが、医師たちにはまともに取り合ってもらえない。気落ちしたりんが中庭へ向かうと、そこには万作(飯尾和樹)の姿があって……。
時を同じくして、シマケン(佐野)もある悩みを抱えていた。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


