朝ドラ「風、薫る」千佳子(仲間由紀恵)が入院する 第35回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。VIPの入院による病院内の緊迫感と、ヒロインたちを待ち受ける急展開が描かれる、第7週「届かぬ声」第35回(5月15日放送)のあらすじを紹介する。
緊迫する病院、突然呼び出された二人は…
和泉侯爵家の千佳子(仲間由紀恵)の入院が決まり、病院内にはただならぬ緊張感が走っていた。千佳子の手術を成功させようと、病院を挙げて準備が進められる。
そんな中、りん(見上)と直美(上坂)は、院長の多田(筒井道隆)や今井(古川雄大)らに突然呼び出されて……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


