クリストファー・ノーランが『プラダを着た悪魔2』を気に入る「ファビュラスだった」

クリストファー・ノーラン監督が、映画『プラダを着た悪魔2』を鑑賞して大いに楽しんだという。トーク番組「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」に出演して明かした。
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ノーラン監督は新作『オデュッセイア』の説明をする中で、主人公オデュッセウス(マット・デイモン)の妻ペネロペをこれまでに『ダークナイト ライジング』や『インターステラー』でも組んでいるアン・ハサウェイが演じたことに言及。
そこでスティーヴン・コルベアが現在公開中のアン主演作『プラダを着た悪魔2』を観たかと尋ねると、ノーラン監督は「昨夜観た」とにこやかに明かす。「ファビュラスだった(素晴らしかった)。エミリー・ブラント(エミリー役)も良かったし、すべて良かった。最高だった」と褒めたたえた。
『プラダを着た悪魔2』は『プラダを着た悪魔』の20年ぶりとなる続編で、舞台となるトップファッション誌の危機にかつてのメンバーが再集結する。『オデュッセイア』は古代ギリシャの詩人ホメロスによる英雄叙事詩に基づく神話的アクション超大作で、今年公開予定。(編集部・市川遥)


