残虐すぎて失神&嘔吐する人が続出した『テリファー』、第4弾の舞台は大みそかに

残虐ホラー映画『テリファー』シリーズの第4弾は大みそかが舞台になると、メガホンを取るデイミアン・レオーネ監督がInstagramで明かした。
【画像】ギコギコしちゃうぞ…嘔吐者続出の『テリファー』シリーズ
考えうるなかで最悪の方法で人々に死をもたらすピエロ、アート・ザ・クラウンの凶行を描く本シリーズ。第2弾『テリファー 終わらない惨劇』はあまりにショッキングな内容で失神&嘔吐する人が続出したと話題になり、アメリカで大ヒットを記録。ハロウィーンからクリスマスに舞台を変えた第3弾『テリファー 聖夜の悪夢』ではその反響を受けて大規模公開が実現し、まさかの全米初登場1位を獲得する快挙を達成している。
そして今度は、大みそかをアート・ザ・クラウンが恐怖に陥れるのだという。冒頭15分ではアートの誕生秘話が明かされるといい、レオーネ監督は以前、「シリーズ史上最も壮大で、恐ろしく、スリリングで、感情的で、満足のいく『テリファー』サーガの結末に仕上がりつつあります」と自信をのぞかせていた。まもなくプリプロダクションが始まるものとみられている。(編集部・市川遥)


