綾瀬はるか、カンヌで圧巻の美!白のドレスを可憐に着こなす
第79回カンヌ国際映画祭

女優の綾瀬はるかが現地時間17日、第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作『箱の中の羊』のフォトコール(報道用撮影会)に登場し、可憐な美しさで会場を魅了した。
前日の公式上映ではブラックのストラップレスドレスをしっとり着こなしていた綾瀬だが、この日はホワイトで印象一変。立体的なフラワーモチーフが施されたバレンシアガの白いドレスに白いシューズ、ショーメのジュエリーが青空に美しく映えていた。
まず夫婦役の綾瀬&大悟(千鳥)、桑木里夢(くわき りむ※「桑」の木の上は十と草冠が正式)、是枝裕和監督、音楽の坂東祐大の5ショットでの撮影を終えると、坂東が下がって4人での撮影がスタート。「コレエダー!」「ハルカサーン!」「ダイゴサーン!」「リム!」と前後に並ぶ大勢のマスコミ陣からの目線とポーズを求める呼び声に4人は笑顔で応じ、特に綾瀬、大悟、桑木の3人が劇中の親子さながらに仲良く手をつなぐと「ワオ!」と熱い歓声が上がった。
そこから個別撮影に。最初にカメラの前に立った桑木は、事前に考え準備したといういくつものポーズを披露。そして、カンヌ常連の是枝監督がリラックスした様子で撮影に応じた後は、綾瀬が美しい笑顔を振りまく。と、そこでタイムアップとなり、大悟の晴れ舞台での1ショット撮影は幻に終わった。
『箱の中の羊』は、少し先の未来を舞台に、息子を亡くした夫婦が、亡き息子と同じ姿・声を持つヒューマノイドを迎え入れ、再び「家族」としての時間を動かしていく姿を描くストーリー。是枝監督作品がカンヌのコンペ部門に選出されるのはこれで8度目で、綾瀬は是枝監督作『海街diary』(2015)以来2度目となった。5月29日全国公開。


