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朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)がフユ(猫背椿)に教えを乞う 第9週あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第41回より
朝ドラ「風、薫る」第41回より - (C) NHK

 俳優の見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。看病婦・フユ(猫背椿)からの予期せぬ「お金の要求」と、その背景にある家庭の事情にりん(見上)たちが踏み込んでいく、第9週「看病婦とアメ」(5月25日~放送)のあらすじを紹介する。

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フユの予想外の要求、けがで働けない夫の存在…

 看病婦・フユ(猫背)の優れた手術介助を目の当たりにしたりんは、彼女に教えを乞う。しかし、フユからはその代わりにお金を要求されてしまう。

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 そんなある日、直美(上坂)とりんは、フユの夫・康介(じろう)がけがで働けず、家にいることを知る。二人は休みの日にフユの家を訪れ、康介の看護を引き受けるが……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。

 原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。

 脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)

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