朝ドラ「風、薫る」重傷の男性が運び込まれる 第42回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、26日に第9週「看病婦とアメ」第42回が放送。運び込まれた重傷患者の緊急手術でりん(見上)たちが試練に直面する第42回のあらすじを紹介する。
病院の意向で見習い生が看病婦に指導…
千佳子(仲間由紀恵)の手術成功を受け、病院の意向により、りんや直美(上坂)ら見習い生がフユ(猫背椿)たち看病婦に看護を教えることになった。
そんなある日、重傷を負った男性が運び込まれ、緊急手術が行われることに。今井(古川雄大)と黒川(平埜生成)の指示のもと、りんと直美は手術介助に入ることになるが……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


