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朝ドラ「風、薫る」ゆき(中井友望)が必死に看病する 第46回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第46回より
朝ドラ「風、薫る」第46回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、6月1日に第10週「疾風に勁草(けいそう)を」第46回が放送。回復の見込みがない患者と向き合う、過酷な現実が描かれる第46回のあらすじを紹介する。

【画像】小野田(宮地雅子)の容態が悪化して…第46回

担当医からの宣告と、必死の看病を続けるゆき

 小野田(宮地雅子)の容態は回復の見込みが立たず、ゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は担当医の坂田(金井勇太)から家族への連絡を促される。それでも必死に看病にあたるゆき。りん(見上)や直美(上坂)らは、そんな彼女の姿を心配そうに見守るが……。

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「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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