劇場版『超ギャバン』4人のギャバンが次元を超えて蒸着!凶敵ギャバンキラーに挑む集結カット公開

特撮ドラマ「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系・毎週日曜午前9時30分~)の集大成となる劇場版で、4人のギャバンが次元を超えて集結することが判明し、場面カットが公開された。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映が新たに立ち上げたヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」の記念すべき第1弾。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈(長田光平)が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。
劇場版には、“全ギャバン抹殺”を掲げる怜慈の元先輩刑事・長谷誠/ギャバンキラー(高橋努)が登場。ギャバンを圧倒する規格外の戦闘力を持つ最凶の敵を前に、怜慈は絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
その窮地に多元地球アルファ、ラムダ、イオタ、ゼータのによる合同作戦が遂行され、哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー(赤羽流河)、祝喜輝/ギャバン・ルミナス(角心菜)、風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)が次元を超えて駆けつける。公開された場面写真は、3人が蒸着した姿で並び立つ姿を切り取ったもので、怜慈と共にギャバンキラーに立ち向かう。
また、同時上映となる劇場版『仮面ライダーゼッツ』では、極秘防衛機関CODEのエージェントが初めて全員集結を果たす。(編集部・倉本拓弥)
2本立て映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』は7月24日(金)より全国公開


